「一柳 満喜子展」
会期:10月10日~11月29日
開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
場所:近江八幡市立資料館 (第二会場 かわらミュージアム)
料金:資料館・大人500円(400円) 小中学生300円(250円)
かわらミュージアム・大人300円(250円) 小中学生200円(150円)
( )内は、10名様以上の団体料金

●「一柳満喜子展」に関するお問い合わせは
資料館・0748-32-7048  かわらミュージアム・0748-33-8567

一柳 満喜子展

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内容:
辿り来し道をふりかえりて ~一柳満喜子の生涯~
教育家一柳満喜子は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズと結婚し、近江八幡に住み教育事業にたずさわることとなる。「(満喜子)おばちゃん」「満喜子先生」としたわれ、亡くなられてから40年を経た今日も、多くの人々の記憶の中で行き続けている。
しかし、一柳満喜子という人物の、波乱万丈の人生を知る者は少ない。
幼年期の心悩ます日々、長じてのアメリカ留学。そこでの満喜子の活動を、満喜子自身が自らの人生を書いた、「辿り来し道を振りかえりて」と題する文章や、その他の著作などから紹介する。
あわせて、一柳家と近江八幡の400年に及ぶ不思議な「えにし」も紹介する。
明治時代に生まれ、大正・昭和の時代を生き、今に通用する。いや、むしろ、今だからこそ受け継がねばならない満喜子の教育思想を、ぜひ知っていただきたい